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漆黒の生業

June 1, 2019

ホワイトではなく、カラフル企業が注目されている。

 

もちろん、色々な会社のカラーがあっていい。

 

ゴールドやシルバー、透明にミラー、発光体やレインボーも異彩を放つ。

 

たぶん昔からもともと会社はカラフルだったのが、一時的にブラックが目立っただけなのかもしれない。

 

あるいは、すべての会社がブラック性を内在している可能性も捨てきれない。

 

黒には染まりやすいのだ。

 

その昔、立派な理念を掲げ、誠実に顧客に向き合い、一人一人が素晴らしいサービスを提供する企業があった。

 

給料水準も高く、従業員の定着率も悪くない。

 

しかし、社長が反社会的な活動をしていたとすれば、いかに熱心でスマートな業務活動であっても企業全体が黒く染まる。

 

やりがい搾取のNPOがやたらいい業績を上げていても、手続きさえ適正であればつぶれることはない。

 

政府や自治体に近いほど、黒度が増す気がしてならない。

 

 

 

 

 

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